抹茶の行方

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    変えるべきが変えないのがよいか?それが問題である。 ここ数年、完全に抹茶は日本人の生活に入り込んでいる。 チョコやケーキ、アイスクリーム、ソフトクリーム、飲み物まで抹茶ミルクがあるくらい私たちの生活に抹茶は入り込んでいる。 デモ抹茶をたてて飲んでいる人はきかない。そろそろ抹茶も自然に飲まれるようにならないもんか。 新宿の紀伊国屋脇に抹茶のお店ができて繁盛している。 もっと斬新に抹茶カフェができて、家でもインスタント抹茶が出来ない物かと考えてしまう。 長年茶道をされている者からすれば歴史を変えるな、と思われるかもしれない。 コーヒーも豆からインスタントまで幅広い飲み方をしているのだから抹茶も色んな飲み方があってもよいのでは、ないのか。今、そんな時代が来ることを願ってマグカップで抹茶をたてる日々。

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    ファイヤーキング(偽物)とスヌーピー

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      興味のない者にはどうでもよい話ですが、 ファイヤーキングの偽物と言っては失礼だが、意識していないと言えば嘘になる。そんなスヌーピーのマグを手に入れた。 写真右の切れてしまっているのが復刻版のマグで、少し白っぽい。
      左のマグは形状が違うがクラシックファイヤーキングである。ガラスの様で透き通るまでいかない、少し黒くくすんだ感じが特徴。 そして中央のマグ。このプラスチックの様な真っ白いマグが今回の問題のマグ。どこから見てもニセ物だが、しっかりスヌーピーのライセンスは取っている商品。法的には完璧。当然ですがこのマグも好きです、だから買いました。
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      別世界の扉 ヨシダナギ

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        自然がダメ、アウトドアはバーベキューから登山まで全てダメ。
        ダメというか無理、色々な事情も重なり現実不可能である。
        そんな毎日の中でヨシダナギさんは異次元のひとである。
        彼女の生き方、活動は性別を超えて魅力的であるが共感するものもなく、受け入れられない。
        だからひかれる。
        私にとぅては、二回目の個展であった。
        今回はいきなり驚かされた、会場一面が真っ白い砂が敷き詰められ靴を脱いでの観覧になる。
        白っちゃけて、しなびた自分の足を出すのをためらったが、来る人来る人自然に裸足になっていくのを見て何事もないふりをして、裸足になった。今回も彼女の写真には、オフショット的な物はない、常に表紙を飾るかの写真で一枚完結という完璧な物が並んでいて、ある意味アッサリしていてうっかりすると写真に写り込んだ何かを(何かが何であるが不明)見過ごしてしまいそうな美しさがある。今は、虚像を作るCGが溢れる中、現実ではありえない美しさを現実の中で見いだし写真という形で切り抜く。そのこだわりもまた私の興味を引くのである。
        本人が取材の為会場に入って来たので一瞬生ヨシダナギを見た、そのあと別の部屋に消えたがその一瞬に大自然とシンクロした気がして大満足の瞬間でした。





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        2年後にフライパン

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          魔法のフライパンという人気のフライパンがある。
          3年前にその存在を知ったがその時にすでに36ヶ月待ちで予約を受けていなかった。
          久しぶりにフライパンの売り場を覗くと24ヶ月待ちとの表示。
          これは予約するかと決意、しかし2年も待ってフライパンを買うという行動がどうも理解出来ないが買うのにこの方法しかないのなら結局のところ仕方ないと決意。
          予約した、2年後楽しみ。
          しかしその頃には忘れているかな。


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          肉筆浮世絵 −美の競艶

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            ひとつの浮世絵を見るために上野まで。
            上野の森美術館で開催されていた浮世絵展、数と質にビックリ、そして来ている人の数にもビックリ。
            こんなに浮世絵に興味のある人達がいるのかと。
            そんな状況とは、対称的で混雑している会場内をすり抜けながら目的の浮世絵までまっしぐら。
            ありました本物が、何度も画集や特集で組まれた雑誌、関連本での掲載を見ては本物が見てみたいという気持ちの中、出会う機会もないまま、今日に至った。
            そして、ありました、ありました、お目当ての物が。
            河鍋暁斎 作 『 一休禅師地獄太夫図 」
            素晴らしい、そして保存状態の素晴らしい事、大満足の浮世絵でありました。
            私の心も絵の一休さんの様に踊っておりました。





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            鎌倉 コケーシカまで

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              鎌倉、コケーシカまで、年始めに行ってまいりました。
              二年半前に気になっていたコケシがあり、今度伺った時に買おうときめていたのにすっかり月日は流れていました。
              同じ物がなくてガッカリしましたが、同じ作者さんの物がひとつだけ残っていたので、それを頂きました。
              お店の方に聞いたところ、ひとつだけあると言われ奥から出してきてくださったコケシ。
              なぜ奥からかといいますとプリントが滲んでいて、難あり商品だったのだ。
              それでも、気に入ったので即購入。
              作者さんの名は、渋沢是伸さん。
              また以前私が気に入ったコケシも製作されていると伺ったので、またの機会を楽しみにしています。







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              30年ぶりの見世物小屋

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                今から考えると再現不可能な見世物小屋の演目。
                現代の見世物小屋は小さな劇団の公演を観ている様な楽しい気持ちで見終わった。
                とにかく、しゃべりがうまい。
                あの語りのくだりだけでも価値がある。
                そして30年前の演目はどうだったかというとほとんど覚えてないが、こびとと言われる小さい方が『働かないと年金払わなかったから.もらえないのよ!』と嘆きながら、ビー玉か何かを飲んで、言われた色のものを出すみたいな手品の様な芸を披露していた。
                決してエンターテイメント的なショーでは、なく、隠しきれない暗い闇を感じた。
                もう、全国で見世物小屋として巡業されているのは、この花園神社で行われているものが最後の一団だそうです。
                観覧している時に後ろの女性がカッパちゃんカワイイと連呼しているのがとても印象的でした。





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                内藤ルネ展 ISETAN

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                  新宿伊勢丹で内藤ルネ展が開かれ、全館が彼の作品とのコラボで埋め尽くされた。
                  店内のディスプレーといい、表通りのショウウインドウといい、うっとりする素晴らしい展示であった。
                  オリーブのイラストで当時認知度上げ、映画のボスターを手がけ、銀座松屋をイラストで埋め尽くした森本美由紀さん
                  現在、再度注目され始めた事は、とても嬉しい、しかし共にもう存在しない彼、彼女に今のこの状況を見せられない事がとても残念。





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                  はまった!河鍋暁斎

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                    2015年6月27日から前期の展示が始まり、
                    サイズの大きい展示物の入れ替えがあり
                    8月4日から後期がスタートした。
                    9月に入りこの美術展も終わろうとしている。
                    結局東京駅にある三菱1号館美術館にはトータルで10回通ったことになる。
                    同じ美術展をこんなに何度も通ったのは後にも先にもないかもしれない。
                    途中暁斎熱が収まらないものだから西川口にある河鍋暁斎記念美術館まで足を伸ばした。
                    ほぼ2ヶ月の間河鍋暁斎漬けの毎日は楽しかった。
                    途中三菱美術館の学芸員の方に質問攻めをしてかなり引かれた。
                    自分の感情が抑えきれず、一方的にしゃべった自分にいたく反省している。
                    次に彼を取り上げてくれる美術館はあるのだろうか、またこんな素晴らしい企画展が来るまでとにかく埼玉県にある河鍋暁斎美術館に通おうと思っている。
                    今年は私にとってもとても暑い夏だった。

                    KanG * また沸騰しました。 * 12:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    メロンパンにメロメロ

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                      パン好きとも言えないが、どんなパンが好きかと聞かれたら、クロワッサンやフランスパン、食パンなど色々と候補は、あるがコンスタントにずーっと食べ続けているのは、メロンパンかもしれない。
                      メロンパンは、あくまでも形から来た物で、最近本当にメロンのクリームが入っていたりして驚く事がある。
                      その手の種類は、私の中では、邪道であると認識しており、あくまでも形がメロンなパンこそが本当のメロンパンだとしている。
                      その中でもダントツ大好きなメロンパンがある。
                      ヴィ?ド?フランスで作らられている物が私の中で一番である。
                      美味しくて笑みがこぼれるととは、正にこの事。

                      KanG * また沸騰しました。 * 13:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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