バスで入国(旅枕10)

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    旅の話に戻ろう、ベルギーからパリへの移動は、バスで、これもユーロによる国境の省略なのか、特別パスポートの提示もなく通過した。

    というか首都圏にはいり高速を降りるとそこはパリだった。

    拍子抜けするような入国であった、
    別に何も悪い事や不正をしようと思っている訳でもないのに
    なんとなく入国する時緊張が走る。

    以前イギリスからフランスへ、ユーロスター(新幹線みたいな列車)で入国の際車掌の質問がわからなくて苦戦した思い出がある、
    しかし今回ツアーという事もあるのかもしれないが
    驚くほど何も聞かれないのだ。

    高速道路をバス移動の際、サービスエリアにより食事ということになった。

    すべてフランス語かオランダ語なのに、あれだのこれだの、適当な言葉と手ぶり身振りでなんとかなるもんで、食べることには何も不自由しなかった。

    そしてその時のラザニアはとてもおいしかった、こちらに来て初めて食べ物がおいしいと思った瞬間である。

     

     サービスエリアで

    KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 01:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    巨大な小便小僧(旅枕9)

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      世界三大がっかりのひとつ、小便小僧は、このベルギー、

      ブリュッセルにある。

      びっくりするほど小さいので、これが本物なのか

      疑うぐらいで、以前よっぱらった方がもぎとって

      持って行こうとしたらしい。

      現在は、その為か柵が設けられていた。

      ワッフルで有名なマネケンのベルギーワッフル前には、

      巨大な小便小僧風のカーネルサンダースばりの人形がある。

      全身チョコレート色におおわれていて、なぜか、

      ○ン○ンの先だけはげていて、これまた不思議な小僧である。

      だいたいワッフル片手におしっこは、衛生的にも歓心しない。


      小便小僧

      小便小僧



       
      KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      ブリュッセルの森から(旅枕8)

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        クリスマスなので、クリスマスねたでひとつ。

        ブリュッセルの広場に巨大なツリーがクリスマスの為に用意された。

        この木もともと生えているのではなく、山から切りだして、この広場に刺したのである。

        刺したというのは、根元の付近を鉛筆のように削り、そこをレンガブロックをはずした地面に差し込んだのである。

        原始的だがすごい、でっかい木をそのまま持ってくるのは、たいへんな作業だ。

        ツリーの隣に馬小屋が実際にできて、馬も入るらしい。

        きっと今日あたり、広場にあるはず。

        ブリュッセルの木

        KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        ブロカント 鳥かご(旅枕7)

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          ブロカントという言葉をご存じだろうか?

          私は、今回の旅ではじめて知った言葉である。

          いわゆる日用雑貨の年代物で日本で言う古道具のことである。

          骨董がアンティークなら、古道具がブロカントである。

          ブロカントで言う鳥かごが私の目に飛び込んできた、

          これは欲しいと思ったがどうやって持って帰るか

          考えた。でも考え付かない一回りして戻ってきた時には、

          すでになかった。

          なくなった途端にものすごく欲しくなったがこれも縁だと

          考えあきらめた。

          しかし、画像で再度見るとやはり欲しい。

          べつに鳥を入れる為に欲しいのではない所がいいのだ。

          この市では、何も買いませんでした、パリへゴー!!

          鳥かご

          KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 02:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          ブリュッセル蚤の市(旅枕6)

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            パリに入る前にベルギー、ブリュッセルに寄った。

            目的は、蚤の市だ。外国の蚤の市で交渉して買い物を
            すること自体皆無に等しく、
            ましてやこちらの
            都合のいい条件で売買が成立することが可能
            とは思えない。

            かなりビビリの状態からのスタートだった。

            小学校の校庭程の端から端まで見渡せる小さな広場で
            日本のフリーマーケットを思わせる、
            かなりざっくりした、古道具というには傷みが
            進み過ぎている物もかなり見られ、

            確かに年代ものだが、ひとつ間違えれば粗大ゴミに
            なりかねない代物である。

            しかし見て回っているうちにそれなりにブロカントと
            言われるしろもの
            が見えてくるものだ。

            そんな中で私のテンションをいっきに上げたのは
            赤毛のおばちゃんである。

            一緒のツアーの方がハンガーに掛けられたリネン地の
            ワンピースをみつけ、

            赤毛のおばちゃんに尋ねると50と言う。

            五千円強という日本円の値段を想像する
            とやはりそれは高い。

            私は、近くでそのやり取りを聞いていた。

            二枚ならいくらか安くならないかという交渉に
            赤毛の店主はのってきた。

            二枚で30の所25でいいという。

            一枚50で二枚で30というのは、計算上おかしいし
            成り立たない。

            それをさらに25でいいという。

            はてな?何かおかしい。一枚より二枚のほうが安いと
            いうのはおかしな話だ。

            蚤の市、適当な数字を適当にいう、軽く混乱した。

            しかし適当な商売などしていたらやはりやっていけない
            はずだ。
            事実、
            物の目利きは確かで、おいてある商品も
            なかなかのもので
            魅力的な物ばかりである。

            オランダ語フランス語ドイツ語が公用語のベルギー、
            色々な歴史の中でそうせざるおえない時代背景は
            、あるものの、考えてみれば英語は、また別の言葉で、

            語学力は、私となんらかわらないようであることが会話の中
            から読み取れてきた。

            彼女は、単純にフィフティーとフィフティーンの発音が
            違うだけで、理屈は、合っているのだ。一枚15、
            二枚で30の所を25にするという至ってシンプルな
            値引きである。

            ただ何もわからない私たちが難しくしてしまっているだけで、
            そこに乏しい想像が加わり訳のわからないことになっていたのだ。

            そんな混乱がまた楽しくおもしろい。

            気づいたら回りの人たちはみな彼女からいろいろな物を
            買い始めていてあっという間に
            大盛況である。

            買わない私が助言すると買わないお前はしゃべるんじゃない
            と注意され、
            それからは黙っていた。

            なにか蚤の市の楽しさをつかんだ気がした。

            これから楽しみである。

            グランプラスの広場

            かわいいおばちゃん 

            KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 01:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            ホットなチョコ&ガール(旅枕5)

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              ベルギーといえば、チョコは、はずせません。

              小匙舎(こさじしゃ)の駒村さん

              おすすめのカフェでおすすめのホットチョコ。

              寒くてすっかり冷えてしまった身体には、

              いい感じです。

              私の夢は女優でも今はカフェで働いています。(勝手に想像)

              そんなカフェの女性がものすごくカッコイイのが印象的で、

              映画のワンシーンを観てるような仕事ぶりに

              すっかり魅了されていました。スゲー寒いのにタンクトップですからね、

              ありえません。多分ヒートテックじゃないと思うし。

              ホットチョコ

              ホットガール

              KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 00:13 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

              早朝にポスト。(旅枕4)

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                朝7時半、でもまだ暗い。これがヨーロッパの冬なのか。

                暗闇に大きな消火栓かと思いきやポストでした。

                いろんなポストがあるもんですね。

                ベルギーのポスト

                KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 00:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                不思議な遊具(旅枕3)

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                  ブリュッセルのホテルちかくの公園で不思議な遊具を発見、

                  まだ朝ということもあって誰も遊んではいなかったのですが

                  デザインにやられ吸い寄せられるように

                  近くまで行ってしまった。

                  遊具のしたを敷き詰めている砂も独特で

                  さらさらのふかふかで雪のように白く

                  思わず埋まってしまいたくなるような

                  しろもの。

                  ほんと不思議な公園でした。

                  遊具3

                  遊具2

                  遊具1


                  遊具4

                  KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 01:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  小便小僧は、シンボルタワー(旅枕2)

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                    たどり着いたのは、ベルギーのブリュッセル。

                    小便小僧で有名な地、刺繍やレース編みで有名ではあるが
                    やはり小便小僧なのかと。

                    放尿姿が国のシンボルというのもなんだかな〜。

                    なぜ小便小僧なのかといういきさつはあるのだろうが、
                    でも放尿姿はね〜、

                    それとは正反対にとてもいい街で、それこそ立ちションするような
                    ひとはいないね。

                    当然ベルギーワッフルはいただきました、

                    プレーンでも甘いのにその上にチョコ、生クリーム

                    、そしてパウダーシュガーあま〜。

                    しょんべんコーラ

                    KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 16:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    日本脱出だ、いざ!(旅枕1)

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                      くま吉クンと共に、成田を出発、目指すはウィーンで乗り継ぎブリュッセルへ。

                      長〜い飛行機の旅がはじまりました。

                      正直飛行機だめです、つらい、せまい、苦しい。

                      年配の方が元気、元気、元気。

                      さっそく自前のお菓子をせんべいやあめ、かきの種。

                      そのあと平然と機内食を完食、おみごとです。

                      映画はつまらないし、まさかのインヴェイダーゲームを数時間何十年ぶりにしました。

                      やっとの思いでホテルへ。

                      つづく。


                      くま吉くん

                      KanG * パリ、ブリュッセル蚤の市 * 02:52 * comments(1) * trackbacks(0) * - -
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