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カラーリングへのこだわり-1

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    どっから見ても適当に生きてきて蚕糸の森公園に
    辿り着いた的なイメージをお持ちでしょうが正解です。
    否定する事はあまりありません。

    今回はカラーリングについてです。
    本来、美容室でカラーリングをする時、おおかた加温します。
    丸かったり、羽根みたいだったり、ロボットみたいのだったり
    目的はすべて温める機械です。
    温めると毛穴が開き、そこにカラーリング剤が入り、
    機械が止まり、その後毛穴が閉じる時、薬が毛穴にとじこめられます。
    当然洗っても取れません。何日かして、何度も洗っているうちになくなりますが
    簡単には取れません。その間にかぶれの原因になります。
    ここが一番問題なんです、すぐにかぶれず時間がたってからおきたりするので、
    美容室に原因があると思いつかないことがあるのです。
    ではなぜ温めるのか、それはカラーリング剤の塗布する技術のカバーです。
    温度があがると浸透性もあがるので技術的にむらにぬっても
    同じように染められるということと
    もうひとつの理由としては完全にお店サイドの理由です。
    それは時間短縮です。
    作業効率イコール売り上げアップですから、
    多少のリスクは仕方ないと考えます。
    私は自分がされてやだなと思ったことはしません。
    でもできないお店がほとんどです。
    染まらなかったらというプロとしてのプライドと経営する儲ける
    という点においても一般的には無理なんでしょう。
    でも私はやり続けますよ…。

    カラーリング
    KanG * ワイルドハーツ 髪の事 * 14:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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