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30年ぶりの見世物小屋

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    今から考えると再現不可能な見世物小屋の演目。
    現代の見世物小屋は小さな劇団の公演を観ている様な楽しい気持ちで見終わった。
    とにかく、しゃべりがうまい。
    あの語りのくだりだけでも価値がある。
    そして30年前の演目はどうだったかというとほとんど覚えてないが、こびとと言われる小さい方が『働かないと年金払わなかったから.もらえないのよ!』と嘆きながら、ビー玉か何かを飲んで、言われた色のものを出すみたいな手品の様な芸を披露していた。
    決してエンターテイメント的なショーでは、なく、隠しきれない暗い闇を感じた。
    もう、全国で見世物小屋として巡業されているのは、この花園神社で行われているものが最後の一団だそうです。
    観覧している時に後ろの女性がカッパちゃんカワイイと連呼しているのがとても印象的でした。





    KanG * また沸騰しました。 * 17:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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