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肉筆浮世絵 −美の競艶

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    ひとつの浮世絵を見るために上野まで。
    上野の森美術館で開催されていた浮世絵展、数と質にビックリ、そして来ている人の数にもビックリ。
    こんなに浮世絵に興味のある人達がいるのかと。
    そんな状況とは、対称的で混雑している会場内をすり抜けながら目的の浮世絵までまっしぐら。
    ありました本物が、何度も画集や特集で組まれた雑誌、関連本での掲載を見ては本物が見てみたいという気持ちの中、出会う機会もないまま、今日に至った。
    そして、ありました、ありました、お目当ての物が。
    河鍋暁斎 作 『 一休禅師地獄太夫図 」
    素晴らしい、そして保存状態の素晴らしい事、大満足の浮世絵でありました。
    私の心も絵の一休さんの様に踊っておりました。





    KanG * また沸騰しました。 * 02:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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